2011年11月09日

クレオパトラ

ケレオパトラはエジプト王朝最後の女王にして
  絶世の美女とも言われています。

クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、
  世界の顔は変わっていただろう。
有名な言葉です。ローマの権力者を魅了しました。

でも、現代の研究では、
  必ずしも絶世の美女でなかったことがわかっています。

美の基準が今と異なっていたのかもしれません。

ただ、今と美の基準が変わらなかったとしたら、
  なぜ彼女はそれほど魅力的に見られていたのでしょうか?

彼女はとても会話がうまく、話で人を引きつけていたようです。
知性が高く、それが男性を魅了したのでしょう。

でも、それだけではありません。

人より派手な装いをすることで、
  自分自身を他の美女たちから浮かび上がらせました。

美容にも熱心で、
  化粧や香りなどを自分独自のものにするために
  常に研究していました。

ミルク風呂やジャスミンの風呂も好きでした。
肌のケアのためでしょうね。

アロエも愛用し、内側からも美しさを磨きました。

クレオパトラは先天的な美貌に頼るのではなくて、
  後天的な努力によって知性と美性を磨いたのですね。
美性は造語です。知性の美のバージョンだと思ってください。

さて、現代人はクレオパトラの美性に近づけるでしょうか?

ほんの少しでも近づく方法を探っていきましょう。



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posted by 夢織人 at 17:00| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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