2012年03月19日

ベラルーシの今と日本の未来

ベラルーシでは今も子供の被曝影響による健康被害が深刻なようです。

ベルラーシでは公式には放射能の被害はもう無いと言われているようですが、ベラルーシの医師と個人的に親しい菅谷松本市長のもとにはさまざまな子供の症状が伝えられているようです。

子供たちの免疫機能が落ちて病気にかかりやすくなっていたり、アレルギー性の疾患が目立つようになったり、貧血が増えたり、また、早産、未熟児、先天性奇形なども目立つようです。
ベラルーシでは妊娠するとかなり厳しい検査が行われ胎児の状態によっては中絶させられるとの噂もあります。

ベラルーシでの免疫機能の不調と貧血について気になるのは、どちらも造血機能がかかわっていることです。
ベラルーシの子供の造血機能の低下が疑われています。

首都圏で放射線量の高い東葛地域や東京都東部でも乳幼児から、血液のちょっとした異変ですが、異型リンパ球が確認されています。
外敵によって異型リンパ球になってしまったのなら、まだ救われるのですが、造血機能の異変によって、成熟できないリンパ球や異型リンパ球に変化しやすいリンパ球がつくられるようになっているとしたら、不安になります。
被曝の影響で骨髄などでの造血機能に問題が生じているのかもしれません。

被曝の影響があるのでしたら、まだ具体的な症状として現れる前に被曝量を下げるようにしてあげたいものです。

チェルノブイリ原発事故の教訓があるのですから、そこから学ばない手はありません。



posted by 夢織人 at 10:55| Comment(0) | 放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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