2011年12月21日

老化の防止と放射能の心配

放射能で汚染された食物は心配ですね。

放射能や原発に詳しい有識者の方の意見も分かれています。

原発推進の方や、放射能の健康への影響を無視する方が、
 放射能汚染の食物を食べても大丈夫と言うのはわかりますが、
  反原発の方も農家を助けるために食べようとおっしゃいますね。

小出先生は、農業を救うために
 大人は放射能汚染された食物も食べようとおっしゃいます。

どうなのでしょうね。

元放医研の崎山先生は、
 大人が放射能を内部に入れると老化が進むとおっしゃいますね。

放射能で遺伝子や細胞が傷つき、壊れてしまうのですから、
 老化が進むのはわかります。

若々しい素肌を保つためには老化は避けねばなりません。

素肌を老化させたくなければ、放射能はできるだけ
 体内に取り込まないようにしたほうがいいかもしれません。



posted by 夢織人 at 08:50| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

クレオパトラ

ケレオパトラはエジプト王朝最後の女王にして
  絶世の美女とも言われています。

クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、
  世界の顔は変わっていただろう。
有名な言葉です。ローマの権力者を魅了しました。

でも、現代の研究では、
  必ずしも絶世の美女でなかったことがわかっています。

美の基準が今と異なっていたのかもしれません。

ただ、今と美の基準が変わらなかったとしたら、
  なぜ彼女はそれほど魅力的に見られていたのでしょうか?

彼女はとても会話がうまく、話で人を引きつけていたようです。
知性が高く、それが男性を魅了したのでしょう。

でも、それだけではありません。

人より派手な装いをすることで、
  自分自身を他の美女たちから浮かび上がらせました。

美容にも熱心で、
  化粧や香りなどを自分独自のものにするために
  常に研究していました。

ミルク風呂やジャスミンの風呂も好きでした。
肌のケアのためでしょうね。

アロエも愛用し、内側からも美しさを磨きました。

クレオパトラは先天的な美貌に頼るのではなくて、
  後天的な努力によって知性と美性を磨いたのですね。
美性は造語です。知性の美のバージョンだと思ってください。

さて、現代人はクレオパトラの美性に近づけるでしょうか?

ほんの少しでも近づく方法を探っていきましょう。

posted by 夢織人 at 17:00| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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